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りょうくみ 徒然草
スーパー宝探し号?
 7月より「スーパー宝探し号」がニューマシンになりました!
 その車は平成12年式三菱ミニキャブ。まだ6万キロしか走っていないバリバリの軽自動車です。
「6万キロも走っていてバリバリィ?」なんて思われる方も多いかと思われます。しかし、これまでのスーパー宝探し号は平成6年式で16万キロも走っていたのですから、新しい車は私たちにとって新車も同然。夏の日差しを反射して輝く姿は、まるで後光が差しているみたいです。

 さて、その三菱ミニキャブ、どこからやってきたかというと、郵便関係のある会社からの払い下げです。
 この車は先月まで「ゆうパック」をせっせと配達していました。それが何の因果かこれからは鉱物を求めて日本全国を旅することになったのです。
 というわけで、この車の色は「赤」です。「真っ赤っか」です。さらに、よおくよおく目を凝らしてみると、ボンネットと左右のドアに「〒」マークの跡が見えるんですよ。

 ところで、最近の軽自動車って大きくありません? 少なくともこれまでの「スーパー宝探し号」である、ダイハツアトレーよりも横幅が広いことは確実です。これら2台の車には約5年の差がありますが、きっとその間に軽自動車の規格が変更になったんでしょう。
 そういえば最近のワンボックスは車体の先端に前輪があるんですよね。たぶん衝突安全性とかを高めるためなんだと思います。そして、その結果前輪と後輪の間隔が広がれば、直進安定性はグンと向上しますから、いいことずくめですね。
 もちろんこの車もそのタイプです。その上、エンジンの位置は後輪直前の荷台の下ですからカーブでの安定性も高いはずです。
 さらに、荷物を収納するために、後部座席を取り払っていますから、完全に2シーターになっております。
 ということは、ミッドシップの2シーター。まるでどこかのスポーツカーのようなスペックです。

 実際にこの車を運転してみて感じたこと。
「速い」。どんどんスピードが出ます。これまでの車に比べて無意識のうちにプラス20キロで走っています。これならば普通車に遜色ありません。山道でも先頭になることはなさそうですし、対面通行の高速道路でも邪険にされることはないと思われます。
 気づいたこととしては、座席が左右対称ではありません。若干ですが、運転席が広く作ってあります。その分助手席が狭いのですが。

 いいことずくめの新型「スーパー宝探し号」ですが、ひとつだけちょっと困ったところがあります。それは、エアコンをかけると燃費が急に悪くなるところです。まだ日が浅いですから具体的にどのくらいとはいえないのですが、見る見るうちに燃料メーターが下がっていってしまいます。
 ま、そうはいってもどこかひとつくらい「玉にきず」なところがあった方が一体感が持てて私はスキー!


真っ赤っかなボディに黄色のナンバープレートがかわいい。
室内は白であることから、赤いボディカラーは全塗装であることがわかる。
20050727120641.jpg


車内はまだ改造途中
20050727120621.jpg



 えー、初代スパー宝探し号の今後の行き先ですが、カミさんの弟が仕事で使ってくれそうです。弟は神奈川県に住んでいますから、これからは「相模」ナンバーをつけて厚木一帯を走り回ってくれることでしょう。 

20050727120537.jpg
thank you "スーパー宝探し号"

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【2005/07/27 12:18】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
究極のBCLラジオ クーガ2200
BCLとはブロード・キャスティング・リスナーの略で、単に「放送を聞いている人」という意味です。
 今から25年以上前、このBCLが大流行したことがありました。当時中学生だった私にはこれがど真ん中のストライク。私以外にもほとんどの男子中学生は枕元にBCLラジオを置いていたのではないでしょうか。
 その放送とは基本的に海外の「短波放送(SW)」を聞くことで、文化放送やTBSなどのAMではありません。
 もちろん、海外の短波放送といっても、日本語以外は判るはずもないのですから、各国の日本語放送を必死になって聞いていたものです。
 部屋を暗くしてダイヤルを回す。ノイズの中から目的の放送が聞こえてきたときの感動といったらそれはもう……。翌日学校で「アンデスの声」聞いたぞ! などと自慢しまくりでした。

 ところで「ダイヤルを回して目的の放送局を探す」方法を「手探り受信」といいます。「手探り受信」は「だいたいこのくらいかな」というところにダイヤルをあわせるもので、放送が始まらないとそのチューニングが正しかったのか間違っていたのかが判りません。
 放送の頭。「こちらは○○放送です」というアナウンスや、放送前に流れるその局独特の音楽を聴くことは偶然に頼るしかありませんでした。ファンにとっては放送を頭から聴くことが目標のひとつだったのです。
 そして登場したのがクーガ2200。アナログチューニングのBCLラジオとしては、最終のそして究極のラジオといえるでしょう。
 このラジオはそれまでの「手探り受信」を越え、ついに「待ち受け受信」を可能にしたのです。
「待ち受け受信」とはあらかじめ目的の周波数にダイヤルをあわせておき、放送が始まるのを待つ受信方法。これならば頭から放送を聴くことが可能でした。
 しかし、一口に可能といっても技術的には相当な困難があったことは間違いありません。それがどんなものだったのかは私には知る由もありませんが、外見からでもそれまでのラジオにはない特徴をふたつ見て取ることができます。

1.短波放送の周波数の標示が等間隔に刻まれている。
  それまでの、または現在においてもアナログチューニングのラジオは、
  低い周波数は広い間隔で、高い周波数は狭い間隔で数字が刻まれて
  います。これは「電波にはそういう性質があるから」としか私には判ら
  ないのですが、もともと均等でないものを等間隔にするという技術力は
  大したものだと思います。後にも先にも、このクーガ2200以外では
  使われていない技術です。

2.周波数標示を等間隔にすることにより、ダイヤル1回転を1メガヘルツ
  とした。
  このことによりダイヤルのまわりに1メガヘルツを100等分した目盛
  りをつけることが可能になった。1メガヘルツを100等分ということ
  は、目盛りひとつの間隔が10キロヘルツということであり、その真ん
  中もおおよそ判ることから約5キロヘルツまで読みとれるようになった。
  放送局はほぼ1キロヘルツ単位で周波数が決まっていることから、5キ
  ロヘルツを読みとれるということは、周波数直読に限りなく近づいたと
  いえるでしょう。

20050720114942.jpg


 このふたつがクーガ2200の外見上の大きな特徴であり、テクノロジーの核心部分でもあります。
 一般的なラジオは周波数(縦軸)とその間隔(横軸)をグラフにすると、2次関数の放物線を描くようなカーブができあがります。しかし、クーガ2200はカーブを描かず直線になるのです。
 このことからナショナルはこの技術を「直線ダイヤルメカニズム」。略して「直ダイメカ」と呼んでいました。

20050720111454.jpg





 クーガ2200(1977年くらい製)。定価34800円
 8バンドラジオ
 ニフティサーブの「売ります買います」で3000円で購入。
 性能に関しては、当時としては最高だったといえるでしょう。どのくらいすごかったのかはわかりません。他メーカーからも周波数直読を目的とした機種はいくつか発売されましたが、完成度の高さはクーガ2200が1枚も2枚も上手でした。。
 FM・MW(AMのこと)の2バンド、そしてSW(短波)の3.9MHz~28MHzまでをSW(1~6)の6つのバンドにわけてカバー。計8バンド。
 当時、理屈をよく判っていなかった私は、バンド数の多さに高性能だと思い込んでいた。
 クーガシリーズの特徴であるAM専用ジャイロアンテナはしっかり受け継がれています。
 作動状態は良好。ただし、ここ1年ほどは他のラジオたちと一緒に観賞用にまわっています。


 この機種が発売された1年後、周波数の標示はデジタルになりました。1キロヘルツ直読です。「直ダイメカ」は必要なくなりました。
 同時にクーガシリーズも終了。現在、冷静にこのラジオの存在意義を考えてみると、それはBCLのあだ花だったのかもしれません。しかし、強烈な印象を少年たちに残したこのラジオを、究極のBCLラジオと呼ぶことに異論を唱える人はひとりもいないと確信しています。

【2005/07/20 11:27】 BCLラジオ | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
黄金伝説
 帰雲城(かえりぐもじょう)という戦国時代の城をご存知でしょうか。世界遺産である合掌造りの白川郷のほど近く国道156線を走っていると「帰雲城埋没地」の看板が目に留まります。
 豊臣秀吉がまさに天下を統一しようとしていた1885年、帰雲城は城主内ヶ島氏一族とその城下町に住む約1500の人々とともに地中深くへと沈んでいったのです。

 戦乱の世、奥飛騨のこの地には7つの金山があったとされています。内ヶ島氏はその中心、帰雲山の麓に城を建て金の採掘をおこないました。
 その採掘量は膨大なものだったといわれ、一部は織田信長の安土城、豊臣秀吉の大阪城建立のために献上されていたといわれています。
 また、内ヶ島氏はなかなかの政治家であったようです。例えば、秀吉が命令に従わない富山城主の佐々成政を討伐するために進軍したときがありました。そのとき内ヶ島氏は佐々成政に援軍を送っているのです。
 これでは、明らかに内ヶ島氏は秀吉の敵ということになります。しかし、大阪から越中の途中にある帰雲城は一切攻撃を受けなかったのです。
 その後、内ヶ島氏は降伏したのですが、なぜか白川の領土をわずかに取られただけで済んでいます。
 あくまでも予測ですが、内ヶ島氏は佐々成政に援軍を送っておきながら、裏では金の力でしっかり秀吉と繋がっていたということなのでしょう。
 このことからも帰雲城の内部には相当量の金が常にあったのではないかと考えられています。その額は現在のお金に換算して約2兆円といわれています。

 政治に長けた城主により、平和で裕福な暮らしをしていた人々に運命の日は突然訪れました。
 奥飛騨ではすでに雪深い11月も終わりの夜11時ごろ。中世最大といわれるマグニチュード8の巨大地震により帰雲山が一気に崩壊したのです。山津波となった土砂は帰雲城とその城下町そして金を一瞬にして飲み込み、すべてを地中へと埋めてしまったのです。誰ひとり助かった人はいなかったといわれています。ここに内ヶ島一族は滅亡し、帰雲城は歴史から消えたのです。

 生き残りがひとりもいなかったこと。崩れた土砂が庄川を堰き止め自然のダムができたことにより、約400年間誰も近づけなかったため、伝承だけが伝わり伝説が生まれたのでしょう。
 実のところ現代においても、その位置は明確ではありません。図面も絵も残っていません。当時、金の採掘は極秘でおこなわれていたため記録も何もないのです。
 数年前にその黄金を見つけようと金属探知器を使って探した人がいました。しかし、何も見つからなかったそうです。

 帰雲城は実在したのか? 黄金は? それらの疑問の答えは山津波がすべて飲み込んでしまいました。
 現在、城があったとされる場所には、鎮魂のために建立された観音様が帰雲山崩壊跡を背に静かに手を合わせている姿があるだけです。


20050713122409.jpg
たくさん写真を撮ったはずなのに、
なぜかこの写真以外消えていました。

【2005/07/13 12:26】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
連載終了
 BE-PAL 8月号をもちまして「週末は婦唱夫随の宝探し」が終了しました。1年と2か月に渡ったこの連載をご覧になって頂いた皆様に心より御礼申し上げます。
 また、当初、1年の予定だった連載が2回のびましたのは、ひとえに皆様が応援してくださったおかげです。あわせて御礼申し上げます。

 BE-PAL誌上での旅はいったん終わりますが、私たちの鉱物採集が終わることはありません。連載をご覧になって鉱物ファンになっていただいた方。もともと鉱物ファンの方。私たちは必ずどこかの産地に出没しています。次はどこかのズリでお会いしましましょう。

辰尾良二・くみ子
【2005/07/09 00:20】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4) |
台所にて
「台所にて鉱物採集」といえば、BE-PAL3月号で紹介しましたサファイアとルビー。奈良県香芝市二上山から採集してきた砂の中から1ミリにも満たないそれを探し出した場所が我が家の台所でありました。
 ところが、もっともっと「台所にて採集」にふさわしい採集をやっていたのです。

 うちのカミさんはパスタに凝っていまして、普段からなるべくイタリアっぽいパスタを作ろうと日々努力を続けております。
 その日のパスタはペペロンチーノ。ちょっとニンニクをきかせたそれは広がる香りだけでそのうまさが予測できるほどでした。
 そして半分ほど食べたころ、突然カミさんの口の中から「ガリッ」っという音が聞こえたのです。
「うええ、なんか噛んだあ」
 カミさんが顔をゆがめ口の中から吐き出したものは、粉々にかみ砕かれた透明なガラスのようなものでした。
「なんじゃこりゃあ」
 私たちは信じられませんでした。
 だいいち「混入するにしても限度があるだろう」
 さらに、いったいどこから混入したのか、まったく見当がつきません。結局「ガリッ」っときたのはその1回だけ。しかし、原因はまったく判らず、それが本当にガラスなのかも判らずじまいでした。
 それが判ったのは恐怖も薄れかけてきた約1か月後、それはまったく考えていなかった意外なものでした。
 異物が入らないように丁寧に丁寧にパスタを茹で、その茹で汁を捨てたときのことでした。その異物は鍋の中に4個も入っていたのです。
 さすがに考えました。
「これはいったいどこからやってきたのか」
 鍋の中に入っていたものはお湯、そしてパスタのみ。丁寧に丁寧に気をつけて茹でていたのですから、異物が入る隙などない。私たちは鍋を前にして腕を組んで悩むしかありませんでした。
 そして気づいたのです。もうひとつ鍋の中に入れていたものがあったことを。
 それは「塩」でした。
 パスタに凝っていたカミさんは、茹で汁に使う「塩」にモンゴル産の「岩塩」を使っていたのです。
 ひとつの岩塩は、手のひらにすっぽり収まるくらいの大きさ。たっぷりのお湯でパスタを茹でていたカミさんは、毎回それを1個ずつ鍋に放り込んでいたのです。
 さっそく新たに湯を沸かし、もうひとつ岩塩を溶かしてみました。
 出ました。まったく同じものが。
 それはハッキリと特徴のある結晶の形を残していました。
「石膏だ……」
 それをまじまじと見ながらカミさんがポソッとつぶやいた。
 岩塩から石膏?
 塩の中に石膏が入っているなんて私には理解不能でした。
「塩は鉱物よ」
 普通、日本では「塩」は海水から作るものです。しかし、岩塩は長い時間をかけて地中で固まったものだったのです。
 例えば産地により水晶の中にトルマリンや緑泥石が異物(インクルージョン)として混入するように、モンゴルの岩塩には石膏がインクルージョンとして混入していたのです。
 鉱物ならばインクルージョンが入ることはよくあることです。
 下の写真がそれです。


石膏の結晶:左右1センチの双晶
(石膏は双晶になりやすい)
20050706134023.jpg


岩塩の結晶:立方体がよく判る
(この中にも石膏の結晶が入っているはず)
20050706133908.jpg


 
 後日、文献をあたってみたところ書いてありました。「モンゴル産の石膏は岩塩の中から産出する」って。
 でも、この岩塩は単なる自然食品のスーパーで買ってきたものなんですよ。一袋400円の「食品」としか思っていません。
 私はこのときから「塩」を鉱物と認識するようになりました。というより「鉱物」なんだそうです。ちなみに「氷」も鉱物なんだそうです。

 ということはみなさん。誰でも家で鉱物採集ができるってことですよ。ちゃんと結晶の形をしています。「モンゴル産の石膏です」。ミネラルフェアなんかで買うと、結構いい値段しますよ。
 岩塩も透明、石膏も透明ですからパッと見には判りません。溶かしてからのお楽しみです。
 さあ、「モンゴル産岩塩」を使って「簡易宝探し」いってみよっ!


【2005/07/06 13:49】 鉱物 | TRACKBACK(2) | COMMENT(0) |


PROFILE
辰尾良二&くみ子
  • Author:辰尾良二&くみ子
  • メール tatsu348@hotmail.co.jp

    鉱物採集は「水晶に始まり水晶に終わる」なんていわれていますが、私たちはガーネットが始まりでした。
    鉱物が大好きなカミさんに連れられて、初めてやった採集がガーネット。土をフルイに入れ水に沈めると、中から真っ赤な丸い粒がっ! 感動しました。

    トップの写真は、カエルのぬいぐるみドン・ケローネの「けろりん」です。
    ケローネ写真館はこちら。http://www.k4.dion.ne.jp/~tatsu348/kerohp/kero.html
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