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りょうくみ 徒然草
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アカデミックな体験
 11月26日(土)の午後、富山科学文化センターの学芸員の先生に誘われて、ちょっと難しめの講演会を聞きに行ってきました。
 ちょっと難しめといっても、その先生は「ぜんぜん難しくないから」なんていってらしたため「たまにはアカデミックなのもいいかな」なんて思ったんですけど、そこはやはり専門家とシロートの違いです。私たちには難しい以外の何ものでもありませんでした。

 講演内容は2つ。
 1.立山町芦くら寺北方の”称名滝火砕流”その2……寺島先生(立山博物館)
 2.モンゴル調査旅行記-内陸に残された古生代海洋性岩類-……大藤先生(富大)

 1の方は地元富山県北アルプス立山連邦で太古に起こった火砕流の調査経過の発表でした。当然何いっているかなんてわかんなかったですよ。水晶とかルビーとかの鉱物についてならば、理解できなくともある程度興味を持って聞けたと思いますが、火砕流で取り扱うのは岩石でした。
 内容はといえば専門用語ばっかりで、たまに聞こえてくるのは「げんぶがん」とか「あんざんがん」という単語ばかり。それでも頑張って聞いたところ、「過去において立山から流れ出した厚さ2~300メートルの大火砕流は、一気に下流に向かって流れたかそれとも蛇行して流れたか」というものでした。
 どうも、一気に流れたならば、すべての地層から火砕流の跡が発見されるはずなのに、途中にある山からはその後が見つからない。だから蛇行して流れたんじゃないかというものだったと思います。
 しかし、その後の質疑応答で「2~300メートルの厚さの大火砕流ならばみんな飲み込まれているはずだ」という突っ込みにその先生が答えられなくなってしまい、時間がかかりそうになったため、議論は後に控えている「忘年会を兼ねた飲み会で」ということになりました。
 実はこの飲み会にも誘われていたんですが、ワタクシ出席しませんでした。だってそうでしょう。そんな議論が飛び交う飲み会って、たぶん「会社の行きたくない慰安旅行」のように、ただ胃が痛くなるだけのような気がしますもの。
 ところで、この講演の中で寺島先生がしきりに強調されていたのは、調査が非常に困難な場所であるということでした。何度も何度も「何とかならないか」と繰り返しておられました。
 で、その理由は何なのかというと、「国立公園内だから」なんだって。
 ダハハハハ。なんじゃそりゃ。行くのが大変だとか、石が硬くて採集が大変だとかじゃぜんぜんなくって、許可を取ることが最も大変なんだって。
 国立公園内は穴を掘ったり石を採集することが禁止ですから、許可を取らなければならないのですが、その許可の申請が農林省やら環境庁やら何か所も出さなければなない上に、さらに許可が下りるまで何か月もかかるんだって。
 夏に申請を出してもタイミングが悪いと、それが下りるのが秋になっちゃったりするんですって。もし1か月で許可が下りることがあったら、それは奇跡なんだそうです。それでもし10月を越えてから許可が下りたらもう最悪、雪が降っちゃって結局は「来年ね」ってことになっちゃう。立山の雪が消えるのは6月頃ですから、本当に1年後っていう感じになる。研究者としてみれば「サンプルが必要になったらすぐ欲しい」はずなのに、へたすりゃ1年も待たされる可能性があるのですから、そりゃあ嘆きたくなるのもわかります。
 だからといって無断で行くと、しっかりレンジャー部隊が双眼鏡で見張っていて、必ず捕まってしまうのだそう。そしたら、もう大目玉を食らうくらいじゃすまなくなるんだそうです。
 そんなわけで、現在はなるべく許可のいらないところでチマチマやってるんだそうです。「もし、そっち関係の人がいらっしゃいましたら、何とかよろしくお願いします」って、何度もいってました。ちょっと同情しちゃったな。


 もうひとつのモンゴルの方なんですが、これはもうほとんど何も憶えていません。おもしろいのかおもしろくないのかもわかりませんでした。専門用語のオンパレードの中で私が考えていたことは、「お腹すいたなー、晩ごはん何かなー」ってことばっかりでした。
「やっぱり、こんなアカデミックなこと自分には向いてないなー」なんて思ってたんです。
 ところが、ふと斜め前に座っているおばさんを見ると、何だかわかんないですけど小説読んでました。
 ということは、つまんなかったってことでいいの……かな?
 ひとつだけ憶えているのは、ゲルを写した写真だけ。ゲルって、モンゴル遊牧民が家族で住んでいるあの大きなテントのことです。テレビでは「素朴な暮らしをしている人たち」って感じの番組しか見たことありませんけど、実際にはそんなこと全然ないんだそうです。ゲルの中は完全に電化され遊牧民の方々は最先端の家電製品に囲まれて暮らしているんですって。
 その写真にはゲル全体が写っていたんですけど、入り口の横に置かれていたものは、タタミ1枚以上もある巨大ソーラーパネルとマンホールのふたを2倍以上大きくしたようなパラボラアンテナでした。
 テレビって絶対にそんなところ見せませんよね。「ちょっと真実を見たな」って気がしました。


 まあこんな感じで、勉強のできない中学生の「何がわからないかすらわからない」という感覚をひさしぶりに体験したしだいであります。
 それにしても研究者ですら、国立公園内でのサンプル採集があんなにも大変だということは、シロートの私たちがいくらお役所に採集の許可を申請しても「門前払い」になるのはあたりまえですね。もう「けんもほろろ」、「とりつくしま」なんてあったもんじゃありません。「~へ申請しろ」ってことすら教えてくれませんから。

 これからの鉱物採集は新産地を自ら開拓していく方向にいかざるを得ないような気がしています。
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【2005/11/30 13:42】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
サファイア
 しし座流星群、あんまりたいしたことなかったですね。っていうか、ぜんぜんダメでしたね。
 「星ナビ」とか「天文ガイド」とか、そっち系の雑誌を買ってはみたのですが、まったく話題になっていなくて「ちょっとヒョーシ抜けー」って感じです。
 どうやら今年は、彗星がまき散らしていった塵の帯、ダストトレイルというそうですが、それを地球が通過しなかったようですね。もし通過していたら2001年のように大量の流れ星を見ることができたはずなのですが。ま、空振りしたってことですね。

 しかし、「流星群」と呼ばれるものは「しし座流星群」ひとつだけではありません。このあと12月3日あたりには「ふたご座流星群」がやってきますし、その他にも有名どころとして「ペルセウス座流星群」「オリオン座流星群」などがあります。
 流星は一年を通して私たちを楽しませてくれます。「しし座流星群」はハズレでしたが、この後に来る「ふたご座流星群」そして来年の流星群に期待いたしましょう。

 さて、富山県は最近めっきり寒くなり、立山連邦はすでに真っ白。平野部でも山沿いでは雪が降り始めているそうです。いったん雪が降ってしまうと私たちにはヒスイ以外の鉱物採集がほぼ不可能になってしまうのです。雪国に住んでいる人はきっとみんな同じだと思います。あの寒い中、雪をかき分けてまで石を探すなんて人はそうそういないと思いますし、雪のないところへ行けばいいじゃないと思っても、そもそも雪深い山越えをしなければ県外へ出られないのですから、冬の間はコタツで丸くなっている方を選びがちです。

 そんな冬の間コタツの中でやることといえば、コレクションした石をニヤニヤとながめること。もちろん普段もさんざん眺めてはいるのですが、それはそのときに採集してきた石ばかり。冬のそれはこれまで何十年の間コレクションしてきたものをひとつひとつ取り出してきてはニヤニヤするのです。あ、ちなみに何十年間のコレクションというのはカミさんのコレクションですので。

 というわけで、下の写真を見てください。
 色とりどりの14個の石があります。これは15年ほど前にカミさんが国際宝飾展で買ってきた石たちです。それぞれ何という石かわかりますでしょうか。

すべてルース(カットしただけの状態の石:裸石)です。
20051122205131.jpg


 ほんっとに宝石の色って上手く表現することができませんね。

 というわけで答えは、ジャーン!

 ぜーんぶ、サファイアでした!!

 サファイアってたっくさんの色があるんですねえ。カミさんがいうには「もっともっとたくさんの色がある」んだそうです。ちなみに全部で4000円だったそうです。

 鉱物名はコランダム。化学式は Al
 ま、細かいことは置いといて、日本でもこれくらいのサファイアが採れたらいいなあって思います。私の経験では今のところ奈良県香芝市二上山の砂の中から見つかるサファイアが日本では一番サファイアっぽくてキレイだと思っています。最大で2ミリくらいしかないんですけどね。
 でも、その他の産地のサファイアは透明度のないものばかりで「色つきのコランダム」っていう方が適切です。
 二上山の砂の中から1センチくらいのサファイアが見つからないかなって思います。でも、もしそうなったら確実にスリランカみたいになりそうです。

(11月23日にアップロードができないため、22日にアップいたしました)


【2005/11/22 20:56】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
流れ星 ☆彡
 今年もまた「しし座流星群」がやってきます。うちのカミさんは鉱物も好きなのですが、それ以上に星も大好きなため、しし座流星群は私たちにとっても大イベントなわけです。

 流星とはその字の通り「流れ星」のことですが、「流星群」というくらいですから流れ星がジャンジャン流れる状態をいいます。
 想像してみてください。夜空に一筋の流れ星がスーッと流れるだけでもかなりロマンチックなのですが、それが1時間のうちに100近く流れる状況を。そこまでいくとロマンチックを通り越してエキサイティングです。
 しし座流星群はその流星がしし座の方向から飛んできます。まるで「しし座」から流星が発生しているように見えるため「しし座流星群」と呼ばれています。

 ところで流れ星は、宇宙空間に浮いている塵が地球の重力に引っ張られ大気圏で燃えることで現れます。この塵が宇宙空間にかたまって浮いている場所があるのです。その場所が地球の公転軌道と重なっていると、地球がそこを通ったとき流れ星が大量に発生し「流星群」となるわけです。
 この塵の塊、何が原因かというと「彗星」です。しし座流星群については「テンペル・タットル彗星」がその軌道上にまき散らしていった塵の帯を地球が通過することで発生するわけです。

 これまでで一番すごかったのは、2000年と2001年。最大で同時に10個くらい流れ、それが何時間も続いたのです。
 2000年のときは、それに加え深夜3時頃巨大な流星が現れました。スーッと流れるのではなく、ジュボッというかバシッというかまるでストロボをたいたみたいに一瞬まわりが明るくなったくらいです。
 ここまで巨大な流星は「火球(かきゅう)」と呼ばれるのですが、確かに「火の玉」と呼ぶにふさわしいそれは驚き以外の何ものでもありませんでした。その火球が消えた後それが通った跡には流星痕(りゅうせいこん)が残り、それがしばらくの間オーロラのようにオリオン座を背景に揺らめいていました。
 2001年のときは、巨大な流星こそ現れませんでしたが、ひとつひとつが大きめの流星でした。点がスーッと移動するのではなく、野球のボールがポーンと飛んでくるように見えました。数も2000年のときより確実に多く、とってもエキサイティングでした。

 さて、下の写真はそのときの写真です。大きな流星を写すことはできませんでしたが、いくつかの流星を見て取ることができます 星の日周運動とは違う動きをしているものが流星です。
ニコンFM2カミさん撮影(細かい設定はわかりません)
20051116125243.jpg

上:写真中央付近がしし座。下:左上の方から流星が飛んできている。右にオリオン座が見える。
20051116130047.jpg



 今回のしし座流星群の極大期は11月18日。今はもうすでに現れ始めているはずです。発生時間は深夜12時から明け方まで。2000年、2001年ほどではないそうですが、みなさまステキな天体ショーを堪能してくださいませ。
 ……晴れますように。


.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★

 おまけ
 数年前の火星大接近のときの火星の写真です。キヤノンpowershotS45(一眼デジカメではない)で家の窓から撮影。
 このときはまだデジカメが使いこなせていませんでした。にもかかわらず、極が写っています。すごい。
20051116125343.jpg



【2005/11/16 12:57】 風景 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
愛媛県の石
 四国取材のときにお世話になった愛媛県の神野さんより、いくつかの愛媛県産鉱物を送っていただきました。
 そういえば神野さんは家の中が石であふれかえっていて、何とかしてそれらを処分したいといっていらっしゃいました。もしかしたらそれかもしれません。
 以前、その理由である採集家の人に石を送ったら、お礼ということで倍以上の石が送り返されてきてガックリきたことがあるそうです(大爆笑)。

20051109094325.jpg

上の段
エクロジャイト:エクロジャイトと書いてある(笑)。左右23センチ。
和名:榴輝岩(りゅうきがん) オンファス輝石の中にパイロープガーネットが入っている。
真ん中の段
左の4つ:藍晶石(らんしょうせき)
右のひとつ:珪ニッケル鉱(けいニッケルこう)
下の段
左の4つ:アルマンディンガーネット
真ん中の2つ:水晶
右のひとつ:輝安鉱(きあんこう)

 いやあ、もしそうだったとしてもこんなに送ってもらって申し訳ないです。私たちはまだ日が浅いですから嬉しいばかり。感謝感謝です。


 ところで、この中には極めて重要な石が入っていました。輝安鉱も重要であることに変わりはないのですが、もっともっと重要な石です。処分のために送ってくれたのではないことは明らかです。
 それは藍晶石。
 もともと日本でほとんど見つかっていなかった藍晶石の塊(約1トン)が愛媛県内で見つかったのです。送っていただいたのはその一部です。

20051109094343.jpg

和名:藍晶石(らんしょうせき)
英名:カイヤナイト
別名:二硬石(にこうせき)
   結晶の縦方向と横方向で二種類の硬度を持つことに由来する。

 白い結晶の中に、青が浮かび上がっているこの石を初めて見たのはミネラルフェア。何とも不思議な感じがしました。日本でもわずかではありますが産出すると聞いていましたが、結晶は小さく外国産にはとてもかなわないものでした。
 しかしこの結晶は十分外国産に対抗できる大きさをしています。この小さい島国である日本でこんなに大きな藍晶石が見つかるなんて、さらに20センチの大きさの結晶を見つけた人もいるという話も聞くにいたっては、すごいぞニッポン! すごいぞ愛媛県! という以外にありません。


 しかし、この1トンの藍晶石の塊はもうありません。
 またしても山を荒らすという話に繋がってしまうのですが、この1トンの藍晶石、ある日突然消えてしまったそうなのです。
 それまで大切にこの石を守ってきた「愛媛石の会」の会員さんが、ある日その場所に行くと、そこに藍晶石はなくドリルなどで切り取ったときに出たカケラだけが残されていたそうです。送っていただいた藍晶石はそのカケラです。
 このカケラだけを見ても消えた本体には相当大きな結晶がついていたことは間違いありません。
 誰が持っていったのか……。

 ある日突然なくなったといえば、青海橋立ヒスイ峡の100トン以上のヒスイがあります。嵐の夜に誰かが来てカッターで切り取って持ち去ったそうです。その場所は天然記念物指定地域。犯人は犯罪だということがわかっていたからこそ嵐の日の夜を選んだのでしょう。


 誰ならよくて、誰ならダメ……。どこならよくて、どこならダメ……。という線引きはとても難しいと思います。天然記念物指定地域というのは明らかにダメですが、そうでないところはどうなのでしょうか。
 皆さんはこの消えた藍晶石のことをどう思いますか。

 私はひとつだけ思っていることがあります。それはもしこの藍晶石がインターネットオークションや鉱物即売会などで売られているようなことがあったとしたら、それは「絶対に許せない!」ということです。


【2005/11/09 09:51】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
日経プラス1
 10月29日付の日経新聞別刷り「プラス1」で鉱物採集の記事が載り、その中で私たちが写真入りで紹介さ
れました。
写真は10月20日にカメラマンさんに富山県まで来ていただき撮影していただいたものです。その1週間ほど
前に記者の方から電話で取材を受けました。

 以下に、その記事を紹介します。
 ひとつめの写真は、1面のもくじの部分です。ここに写っているアクセサリーはウチのカミさんが作ったものです。
 左のふたつは、平岩鉱山の蛍石。真ん中のみっつは糸魚川のヒスイ(買ったもの)。右のふたつは水晶山の水晶。
真ん中上は(買った)ラピスラズリでつくってあります。ホントはもっともっといっぱいあったのですが、カミさんが
友だちや知り合いにプレゼントしまくった後だったためこれだけしか残っていませんでした。
20051102114245.jpg


20051102114315.jpg


 取材を受けたとき「大阪の方で取材をしていて紹介された」といっておられ「誰が紹介してくれたんだろうな」と
思っておりました。
 そして、記事を見てびっくり。
 記事のメインは柴山元彦さんだったのです。間違いありません。柴山さんが私たちを日経の記者さんに紹介して
くださったのです。

 柴山さんは大阪教育大学附属高校の元副校長先生です。今は定年退職されています。ご著書には「関西地
学の旅・宝探し?・?(東方出版)」があります。
 ご著書はBE-PAL2005-3月号「二上山のサファイア」の回で「その本を見て行った」と紹介させていた
だきました。また「宝石・鉱物おもしろガイド」の中でも紹介させていただいております。まあ、「宝石・鉱物お
もしろガイド」の方は「その本のせいで道を間違えて大変な目にあった」という紹介の仕方ですけど……。
 失礼を承知でいわせていただくならば、私たちとは「石友」であります。一緒に鉱物採集に行ったりもしており
ます。柴山さんの採集会は教師仲間の方々や教え子さんたちが、いつもたくさん参加されており、とてもにぎやか
で楽しい採集会です。「こんな採集が理想だな」なんて少しうらやましくもありました。

 ところで、この記事の中で「宝石・鉱物おもしろガイド」も紹介して欲しいとお願いしたのですが、「この記事
は営利を目的としたものではないので紹介できません」と一蹴されてしまいました。まあ、しょうがないかなと思
っていたのですが。柴山さんの本も松原先生の本も紹介されているじゃありませんか。
 えーっ、なんでー? なんて思ってもみましたが、名前を紹介していただけるだけでもありがたいこと。まして
や写真まで出してもらっているのですから。ここは日本経済新聞で紹介されたということを素直に喜びましょう。
 しかし、ちょっとくやしいので、このブログで紹介させていただきます。

「宝石・鉱物おもしろガイド」
築地書館より1680円(税込み)で絶讃発売中! 鉱物産地情報も載ってますからみんな買ってね。

 それから、このブログのトップにアマゾンあたりへのリンクもはろうと思ったのですが、どうやったらはれるの
かまったくわかりません。やっぱり、パソコンって難しいのね。


【2005/11/02 11:45】 鉱物 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |


PROFILE
辰尾良二&くみ子
  • Author:辰尾良二&くみ子
  • メール tatsu348@hotmail.co.jp

    鉱物採集は「水晶に始まり水晶に終わる」なんていわれていますが、私たちはガーネットが始まりでした。
    鉱物が大好きなカミさんに連れられて、初めてやった採集がガーネット。土をフルイに入れ水に沈めると、中から真っ赤な丸い粒がっ! 感動しました。

    トップの写真は、カエルのぬいぐるみドン・ケローネの「けろりん」です。
    ケローネ写真館はこちら。http://www.k4.dion.ne.jp/~tatsu348/kerohp/kero.html
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